イチオシ!子どもに使ってほしい紙粘土

紙粘土は、手先が器用になるし頭も良くなるしリラックス効果もあるので、ぜひとも子どもに使わせたい素材ですよね。でもどんな紙粘土が良いのか?そんな悩みを解決するために、私が子どもに絵や工作を教えていて「使いやすいな〜」と思った紙粘土をご紹介します。

 

【子どもに使ってほしいおすすめ粘土3選!】

 

① かるがる

私的には圧倒的オススメ!乾くと軽くなります。また、絵具を混ぜて色粘土を作るときに発色も良いです。ただ、白しかないので自分で色粘土を作る必要があります。時間がある時に使いたいですね。あと、水を手につけて表面をなでるようになめらかにしてから乾かさないと、ちょっとひび割れします。

 

② Kクレイ

私の知り合いはKクレイを愛用しています。柔らかくて混ぜやすいです。トルコアイスみたいにビヨーンと伸びます。だからひび割れしにくいです。かるがると同じように発色が良いです。乾くと少しもっちりします。こちらも白しかないので、自分で色粘土を作る必要があります。

 

③ ふわふわ かる〜い かみねんど

100均のキャンドゥで変える紙粘土!100円なので安価なのが良いですが、上記2つより量は少ないです。100円の粘土は発色がイマイチだったり、子どもが扱うにはボロボロしてしまったり固かったりってことがありますが、これは優秀です。ボロボロすると子どもの心が折れ、上手くできないと諦めてしまうのですが、これは水分量が多いので形を作りやすいのが良い点です。でも手にベタベタとつかないのも嬉しい。

 

 

 

紙粘土を選ぶときのポイント

上記以外の紙粘土を探したい!という人のために、紙粘土を選ぶときのポイントをまとめておきますね。

・絵具を混ぜたときに発色が良い

・ボロボロしない

・やわらかい (こねやすい)

Posted by echa

アーティスト・イラストレーター。現代の中に伝統を見つけ風刺するスタイルのアート作品を制作、イラストはゆるい/かわいいをモットーにしている。

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